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院長のひとりごと

肩の違和感を放置しないで!腱板損傷の基礎知識

2025.03.18 | Category: 未分類

こんにちは。

春日部あすな整骨院(整体院)です。

本日は「腱板損傷」についてお話します。

 

【肩の痛みは腱板損傷かも?原因や症状を詳しく解説!】

「最近、肩が痛くて腕が上がらない…」「夜寝ていると肩がズキズキする」そんな症状に悩んでいませんか?もしかすると、それは 腱板損傷かもしれません。腱板損傷は、肩の使いすぎや加齢などによって起こることが多く、放置すると悪化することもあります。今回は、腱板損傷とは何か、その原因や症状について詳しく解説します。

 

■ 腱板とは?肩の動きに重要な役割を持つ組織

腱板とは、肩の関節を支える「棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょっかきん)、小円筋(しょうえんきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)」という4つの筋肉と腱で構成される組織のことです。腱板は肩関節の安定性を保ち、腕をスムーズに動かす役割を担っています。

 

しかし、スポーツや日常生活においてのオーバーユース、加齢による変性などによって、腱板に損傷が生じることがあります。これが「腱板損傷」です。

 

■ 腱板損傷の主な原因

腱板損傷は、主に以下のような要因によって引き起こされます。

 

① 加齢による変性

② 外傷(ケガ)

③ 繰り返しの動作

 

■ 腱板損傷の主な症状

腱板損傷の症状は、損傷の程度によって異なりますが、以下のような特徴があります。

◎ 肩の痛み

特に腕を上げたり、後ろに回したりする動作で痛みを感じることがあります。初期のうちは軽い痛みでも、悪化すると夜間痛が強くなり、寝ている間も痛みで目が覚めることがあります。

◎ 腕が上がらない

肩を動かすと引っかかるような感じがして、スムーズに腕を上げられなくなります。

◎ 筋力の低下

腱板が損傷すると、肩の筋力が低下し、重いものを持つのが難しくなります。また、長期間放置すると、肩の動きがさらに制限されることもあります。

 

■ 腱板損傷は放置するとどうなる?

腱板損傷を放置すると、痛みが慢性化し肩の可動域が徐々に狭くなる可能性があります。また、完全断裂してしまうと、リハビリや手術が必要になることもあります。

「肩が痛いけど、まだ我慢できるから…」と放置せず、早めに適切な対策をとることが大切です。

当院の治療

当院ではまず最初に、丁寧な問診と検査を行い、患者様の症状、筋肉の硬さ、可動域の制限、身体(ゆがみ)の状態などを詳しく把握します。身体(骨格)のゆがみがあると筋肉や関節に負担がかかり、痛みや違和感などの症状が現れます。そこで当院では身体のゆがみを矯正し身体にかかる負担を軽減させ、鍵盤損傷の症状改善を目指します。

 

■ まとめ

腱板損傷は、肩の使いすぎや加齢によって発生し、肩の痛みや可動域の制限、筋力低下などの症状を引き起こします。放置すると悪化することがあるため、肩に違和感を感じたら早めに医療機関に相談しましょう。

 

以上「腱板損傷」についてのお話でした。

当院春日部あすな整骨院(整体院)では、患者様のお身体の状態を把握して患者様一人一人のお身体の状態に合った施術をしていきます。

春日部市で腱板損傷の治療なら、春日部あすな整骨院(整体院)へお任せください。

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